好評につき!6月からも開講します。

  • 写真
  • 今年1月にスタートした『すぐに使えるカウンセリング技法講座』。
    名前の通り『すぐに使える』とご好評いただいております。
    年に1回開講の講座ですが、ご要望があり、今年のみ特別に6月からも開講することになりました。
    ストレス社会の今、心に寄り添えるスキルを多くの方に学んで頂き、身近な方やお仕事ですぐに役立てて欲しいと願っています。

<アートセラピストが提案する>
すぐに使える!
カウンセリング技法講座

心理臨床は、国内でようやく成長期に入ったと言えます。

かつては、精神疾患の患者さんのためだけだった治療法は、心理臨床学として、心理の分野へと広がり、
多くの心理的な病からの回復の助けとなっています。
現在では、認知行動療法をはじめとし、遊戯療法、箱庭療法、EMDR、ファミリーコンステレーション、交流分析、
ゲシュタルトなど、技法は多岐にわたっており、それぞれ効果を上げています。
 
『アートセラピー』は、それらの心理療法のすべてに応用できる治療法であり、それを取り入れることで、
クライアントの問題解決への道を一段と進めることができるのです。

この『すぐに使えるカウンセリング技法講座』の目的は、アートセラピストが提案する
「カウンセリングにアートを取り入れる技法」を学ぶことであり、それを臨床に活かせる人材の育成です。

アートセラピストの「見えない心を見える化(可視化)する技術」をカウンセリングに取り入れることで、
言語的、非言語的に、カウンセリングの技術の向上や、自信をもってクライエントを援助できるようになります。

こんな方にオススメの講座です!

人の心身のケアに関わる方
※絵の技術あるなしは全く関係ありません。

  • カウンセリングの仕事をしている方
  • ボランティア活動をしている方
  • 子どもの教育に関わる方、子育て中の方
  • 各種支援施設に関わる方
  • 企業内などで人に関わる方
  • 子どもの教育に関わる方、子育て中の方

得られる技術:言語、非言語を見える化する技術
   (アートセラピーの基本)

  • 人の心を可視化(見える化)する技術
  • 可視化された心(表現されたアート)に寄り添う技術
  • アートを使ったカウンセリングの基本(傾聴・質問など)
  • 基本的な画材・素材の知識とその効果
  • アートを使ったカウンセリングの基本(傾聴・質問など)

《アート》を取り入れることでの効果

クライアントにとっては・・・
●自然に気持ちが伝わる。
●問題を直接的ではなく、メタファー、比喩で伝えられる。
●心という見えないものが見えるようになる。
●容易に気持ちの持ちようを変化させることができる。
セラピスト・カウンセラーにとって・・・
●描画を媒介にすると、治療関係が安定する。
●クライアントの問題を具体的にイメージし、共有できる。
●クライアントの問題に、直接アプローチせずに、メタファーや、
 比喩を使うことができる。
●言葉の限界を容易に超えることができる。

基礎から実践まで -全9回-

【基礎編】ステージ1~3
心理臨床の領域にあるカウンセリング技法に、《アート》をどのように取り入れていくのか、
その技法を知り、クライエントの問題解決にどのようにつなげていくのかを学びます。

ステージ1

心理臨床とアート表現を媒介としたカウンセリング

・カウンセリングとは?カウンセリングにアートを取り入れる利点
・アートセラピーと精神分析
・アートセラピー(芸術表現療法)に関連するその他のセラピー
ステージ 2

アート表現によるクライアントの思考や感情の受け止め方

・「感情・情緒・欲求・願い」の受け止め方
・「考え・論理・事情・信念」の受け止め方
・アート表現に現れるシンボル(象徴言語)とイメージ(ファンタジー)
ステージ 3

アート表現を使ったカウンセリング

・はじめ方、終結の仕方
・アート表現の3段階の質問アプローチ法
・悩みや問題との結び付け方
ステージ 2

アート表現によるクライアントの思考や感情の受け止め方

・「感情・情緒・欲求・願い」の受け止め方
・「考え・論理・事情・信念」の受け止め方
・アート表現に現れるシンボル(象徴言語)とイメージ(ファンタジー)

【実践編】ステージ4~9
アートカウンセリングの様々なアプローチを学び、実践を重ねます。
また、クライアントが表現した《アート》への問いかけ方や、そのイメージの広げ方を学びます。

ステージ4

アート表現を使ったカウンセリング

・「導入・クライエントとの関係づくり」から「目的の明確化」
・「アート表現による焦点付け」から「ゴールと再決断」
・演習Ⅰ
ステージ5

話の整理と、焦点づけに使えるアート表現技法

・複雑な論理や思考をアート表現で整理する
・対話の焦点づけにアート表現をする
・演習Ⅱ
ステージ6

アート表現が苦手な人への簡単なアート法

・クライエントのアート表現を援助するためには
・演習Ⅲ
ステージ7

自由連想表現法

・クライエントのイメージを広げる連続描画法
・演習Ⅳ
ステージ8

様々な素材を使ったアプローチ

・クライエントのニーズに合わせてアート素材を提供するには
・演習Ⅴ
ステージ9

終結に向けて様々なアプローチ、そのタイミング

・クライエントの問題解決と検討の仕方
・演習Ⅵ
ステージ4

アート表現を使ったカウンセリング

・「導入・クライエントとの関係づくり」から「目的の明確化」
・「アート表現による焦点付け」から「ゴールと再決断」
・演習Ⅰ

講座スケジュールと受講料

日 時 ステージ①    6/16(土)
ステージ②    7/22(日)
ステージ③    8/19(日)
ステージ④    9/22(土)
ステージ⑤ 10/20(土)
ステージ⑥ 11/24(土)
ステージ⑦ 12/22(土)
ステージ⑧  1/26(土)
ステージ⑨  2/ 9   (土)

各10:00~16:00(ランチタイム1h含)
受講料 116,640円(税込) ※修了証付
会 場 クエストスタジオ 目黒

【キャンセルポリシー】支払い後にキャンセルをお申し出の場合、コース開始の1営業日前までであれば振込手数料を引いて全額ご返金致します。開始後のご返金は致しかねますのでご了承下さい。

【定員10名】
【最少開講人数 4名】 お申込が最少開講人数に達しない場合、講座の開講を中止する場合がございます。
開講については、初回開講日の5日前をめどに決定します。中止の場合は、お申込された方へその旨を連絡致します。万が一、開講人数に満たず開講中止になった場合は、全額返金致します。

【振替について】
お休みされた場合、来期講座への振替が可能です。
※有料(1回12,960円)
※但しお休みをされた回への振替のみ

会 場 クエストスタジオ 目黒
講座終了後の特典

個人の案件についてスーパーバイズも受けられます(有料)

講師紹介


柴崎 千桂子

クエストアートセラピー学院長
高野山大学非常勤講師
Canadian International Institute
of ArtTherapy
名誉アートセラピー修士
聖心女子大学 人間関係学科卒


  • 精神科クリニック内でアートを使った
    カウンセリングを担当。
    講演やワークショップの開催、
    通信教育の開発等、アートセラピーの普及活動に力を入れている。
  • 精神科クリニック内でアートを使った
    カウンセリングを担当。
    講演やワークショップの開催、
    通信教育の開発等、アートセラピーの普及活動に力を入れている。
『ワタシらしさが花ひらく~
アートセラピーワークブック~』(BABジャパン)
『心を整えるマンダラぬり絵』(エックスナレッジムック)
『心を整えるマンダラぬり絵』(エックスナレッジムック)

クエストアートセラピー学院

アートによる心のケアを通して健康な社会を創りだす

クエストはアートの力を取り入れた、心の健康づくりに貢献していきます。
私たちが大切にしていることは、想像力によって自らの人生を豊かに創造していくこと。

人類は太古の時代から、日常の営みとして、アート(芸術)の力を使ってきました。 
受け止めきれない出来事を乗り越える手段として、また喜びや感謝、幸せの表現として、
アートの力を使い続けてきたのです。 
このことは、現代においても、私たちの心の健康創りのための大切な要素だと信じています。

HPはコチラ

お申込み

お申込みは下記のフォームからお願いいたします。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信
  • いいね!
  • シェア
  • g+1
  • はてなブックマーク
    このエントリーをはてなブックマークに追加